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2016年02月05日

第7回調布市民映画塾「きみはいい子」上映会&トーク

第7回調布市民映画塾
「きみはいい子」上映会&トーク


第37回モスクワ国際映画祭・コンペティション部門、NETPAC賞(最優秀アジア映画賞)受賞。
第7回TAMA映画賞・最優秀作品賞を受賞。
高良健吾が第28回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞で主演男優賞。
キネマ旬報ベストテン第10位と、2015年に注目された作品です。

平成28年2月24日(水)

調布市文化会館たづくり12階 大会議場

17時30分 開場
18時 開演   21時終了予定

上映時間 121分

☆トーク☆
上映前 呉美保監督
上映後 脚本家・高田亮&星野秀樹プロデューサー


定員 200名  全席自由

会費 1000円

学級崩壊寸前の新米教師・岡野、自分の子どもに手を上げてしまう雅美、
認知症の疑いが出てきた一人暮らしのあきこ。
思い通りにいかないもどかしさをそれぞれ抱えていた中、
思いがけない「出会い」と「気づき」が新しい一歩を踏み出させるお話し。
星野秀樹プロデューサーのインスピレーションで
中脇初枝の原作を高田亮が脚本化、
呉美保監督が丁寧に描きます。

「抱きしめられたい。子どもだって。おとなだって。」
そう、おとなだって、ギュッと抱きしめられたいのです。
最初はきっと重い気持ちで観るでしょう。
なんで?どうして?と思うでしょう。
でも映画を観終わる頃には
誰かをギュッと抱きしめたくなります。
・・・そんなお話です。
(感想には個人差がありますが・・・)

映画に登場する大宮先生は
調布市内の小学校にモデルとなった先生がいるそうです。
そのあたりのお話や映画制作のお話を
呉美保監督、星野秀樹プロデューサー、
脚本家の高田亮さんをお迎えして
映画コメンテーターの津島令子さんがお聞きします。
こちらもどうぞお楽しみに。

ご予約参加申し込みは

☆メール
choufu.cinema-club@jcom.zaq.ne.jp 

☆電話&FAX  03-3430-1288

氏名・人数・連絡先を明記

当日参加受付もございますが
ご予約いただけると確実です。

なおチラシ・ポスターなどには
「大会議室」と記載されておりますが、
正しくは「大会議場」です。
失礼いたしました。



  


  • Posted by 調布シネマクラブ at 01:07Comments(0)市民映画塾映画上映会